それは、そうのように決めたからです。
つまり、水が沸騰する温度を100℃、凍る温度を0℃とし、その間を100で区切りました。
ところで、普通の物体は液体から固体になると、容積が小さくなる(比重が重くなる)。
もっと簡単に言うと、普通の物は温まると退席が膨張し、冷えると体積が小さくなる。
ところが、水だけは違う。
この得意な“性質”が僕たちの地球には大切なのだ。
何故なら・・・
もしも、水が氷になったときに、体積が小さくなり比重が重くなったら、氷は水に沈む。
現実は水が氷になると、氷は水に浮く。
氷が水に沈んだら、温度は対流で、ますます水の底ほど冷たくなり、また氷ができる。
これが永遠に続くと、地球は水の惑星ではなく、氷の惑星になる。
それが奇跡のように、水だけは温度が零度になると体積が膨張するのだ。
不思議だと思わない?
2005年01月16日
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