2005年01月16日

何故、水は100℃で沸騰し、0℃で凍るのか?

それは、そうのように決めたからです。

つまり、水が沸騰する温度を100℃、凍る温度を0℃とし、その間を100で区切りました。

ところで、普通の物体は液体から固体になると、容積が小さくなる(比重が重くなる)。

もっと簡単に言うと、普通の物は温まると退席が膨張し、冷えると体積が小さくなる。
ところが、水だけは違う。

この得意な“性質”が僕たちの地球には大切なのだ。
何故なら・・・
もしも、水が氷になったときに、体積が小さくなり比重が重くなったら、氷は水に沈む。
現実は水が氷になると、氷は水に浮く。

氷が水に沈んだら、温度は対流で、ますます水の底ほど冷たくなり、また氷ができる。
これが永遠に続くと、地球は水の惑星ではなく、氷の惑星になる。

それが奇跡のように、水だけは温度が零度になると体積が膨張するのだ。

不思議だと思わない?
posted by ホーライ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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